2025年 〜総合チャート〜
本年もよろしくお願い申し上げます。
- 龍幸伸「ダンダダン」(アニメもゲンガテンも)
- Chicago Underground Duo「Hyperglyph」
- アリ・アスター「エディントンへようこそ」
- Chassol「LUDI」
- イ・チャンドン「シークレット・サンシャイン」
- Tortoise「Touch」
- THE BUG VS GHOST DUBS「IMPLOSION」
- Fire! with Jim O'Rourke「Unreleased?」
- Mountain Resarchと低山ハイク
- 持ち運びできる段ボールストッカー
【2】Chicago Underground Duo「Hyperglyph」
2025年ベストアルバム。
アンビエントっぽいジャズやフリーなものをよく聴いた中で、流石AACMの流れを汲む圧倒的なチンドンJAZZ感。
【3】アリ・アスター「エディントンへようこそ」
2025年ベストムービー。
アリ・アスターまた変な映画撮ってる。
ロウ・イエ「未完成の映画」もコロナ禍を扱った作品でしたが、どちらもスマートフォン(とそれを通した映像の質感)が大事な演出要素になっているのが興味深かったです。(最終的な仕上がりはまったく違いますが)

【4】Chassol「LUDI」
エルメート・パスコアールやロバート・ワイアットが鳥の鳴き真似をするように、自身が採取したフィールド録音(と映像)からおしゃれな音楽を紡ぎ出すこの人、天才かも。
シャソルの作品は、自身で撮影した様々な国の市井の人々の歌声や話し声を編集し、そこにピアノやキーボードで和音やメロディーを足して映像・音楽作品として仕上げるものである。*1
↓こちらも素敵
【7】THE BUG VS GHOST DUBS「IMPLOSION」
最早やり尽くされた感のあるミニマル・ダブ界隈の中で「まだまだいけるゼ」という快作。
【8】Fire! with Jim O'Rourke「Unreleased?」
2025年で一番の発見かもしれない、マッツ・グスタフソンのバンド「Fire!」(とビックバンド編成のFire! Orchestra)。
ミニマルなリズムの上にのって、アイラーの様に吹きまくる。
【9】Mountain Resarchと低山ハイク
90年代裏原出身者としては「General Researchの……」という方が馴染みが良い、Mountain Researchの服がぐーかわで流石だなぁと思っていたのですが、お値段がそんなに可愛くないので気軽に買えない。
そんな傾向とシンクロするように伊勢原で生まれて47年、ゴルジェ14年目にして突然丹沢の山に惹かれて初めての登山*2へ。
2026年は低山ハイク中心に取り組んでいきます。

【本】
【映画】
- ポン・ジュノ「ミッキー17」
- マインクラフト ザ・ムービー
- テレンス・マリック「天国の日々」
- アラン・ギロディ「湖の見知らぬ男」
- ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
- バーナード・マクマホン「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
- 佐藤純彌「新幹線大爆破」
- 樋口真嗣「新幹線大爆破」
- イ・チャンドン「グリーンフィッシュ」
- 山口雅俊「映画『おいハンサム!!』」
- トッド・フィリップス「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」
- ティム・バートン「ビートルジュース ビートルジュース」
- ウェス・ボール「猿の惑星/キングダム」
- ビョン・ソンヒョン「グッドニュース」
- ロウ・イエ「未完成の映画」
【音楽】
- シーラ・チャンドラ「Roots And Wings」
- Duval Timothy「2 Sim」
- テイジ伊藤「Music for Maya」
- GRINDERMAN「GRINDERMAN」
- 友部正人「大阪へやって来た」
- Ben Wendel「High Heart」
- Big Thief「Dragon New Warm Mountain I Believe in You」
- WOO JEE WON「HOMEGROUND」
- Kassa Overall「Cream」
- Zoh Amba「Sun」
- Chassol「BIG SUN」
- Mississippi John Hurt「The 1928 Sessions」
- Manuel Mota「XIX」
- Charalambides「Our Bed Is Green」
- Jack Rose「Luck In The Valley」
- Daniel Menche「VILKÉ」
- THE THING「Garage」
- AKITA / GUSTAFSSON / O'ROURKE「ONE BIRD TWO BIRD」
- Bohren & Der Club of Gore「Black Earth」
- Fire! Orchestra「Exit!」
- Fire! Orchestra「Enter」
- Godflesh「Streetcleaner」
- Sir Richard Bishop「Polytheistic Fragments」



